【緊急のご連絡】ゆまの容態について

【緊急のご連絡】ゆまの容態について

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〜両親より〜

本日16時から、10回目の緊急手術を行いました。

9回目(11月18日)の手術以降、カテーテルを抜いた箇所(右鼠径部)から出血が止まらない状態で、3日に1回のペースで赤血球の輸血を続けておりました。圧迫と皮膚縫合追加による止血を図ってきましたが、皮膚の血流が悪くなり、皮下組織が露出している状態でした。このままでは出血に加えて感染源となり得るため、本日緊急の手術に至っております。また同時に、現在の右内頸静脈穿刺法によるCVカテーテル挿入から、約3週間が経過して、次の感染リスクが否定できない状態であった為、カテーテルの交換も行っています。

最近のゆまは、笑顔もあまり見せず、黄疸もひどくなり、一目で状態が悪化しているのがわかります。さらに体重も減り、大好きなお風呂にも、10月20日の手術から入ることができずにいます。首回りや、お尻などは肌荒れやテープ跡で痛々しい状態です。

先日の記者会見でも、主治医の筧医師から「肝不全としては、末期に近い状態。いつ急変してもおかしくない。」とお話があったとおり、ゆまは、肝臓の数値的には生きていられるのも奇跡に近い状態です。

親として、ゆまをすぐに助けることができない状況を、本当に悔しく感じております。本日手術を行っている時も、「絶対に移植を受けさせて、病院の外の広い世界を見せてあげる。だから、今はなんとか頑張って生きて。」そう、ゆまに言い聞かせておりました。

現在、皆様の善意のおかげで、目標金額の約半分まで集まっています。ただ、ゆまの命のタイムリミットはすぐそこです。時間がありません。誠に身勝手で、我がままを言っていることは、重々承知しております。

どうか、ゆまを救うため、皆様のお力をお貸し下さい。絶対にゆまを救いたいです。

                                                                                                         大河原政人・梢

 

【手術後のゆま】

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ご支援の状況

現在の募金額

210,698,926円

目標の募金額

200,000,000円