12月13日(火)ゆまくんの容態について

12月13日(火)ゆまくんの容態について

~両親より~

日頃、ゆまを応援して下さっている皆様、温かいご支援とご協力、本当にありがとうございます。

12月7日(水)の10回目の緊急手術から5日が経過しました。
手術後のゆまは、右鼠径部に繋いだドレーン(体外へ老廃物を出す排液管)の部分から出血(多い時で、2時間で50㎖〜80㎖)が止まらず、手術前は6003gあった体重も、翌日には5700gにまで減少してしまいました。
また、手術後も変わらず、毎日の血液製剤に加えて、赤血球の輸血を継続している状態でした。

その経過の中で、11日(日)からは良い兆候がみられ、ドレーンが外せて、赤血球の輸血は朝方に止めることができました。
緊急手術の日から比べれば、ゆまの容態は少し落ち着いて一安心ですが、いつまた出血するのか不安で仕方ありません。
ゆまの苦痛は計り知れず、傷口を見ると目をふさぎたくなります。
最近は笑顔が減り、寝ている時間も増えていますが、その中でも頑張ってご飯を食べています。
短腸症の症状でもありますが、下痢ですぐ出してしまっても、食べることに前向きなゆまを見ていると、生きるために頑張っているようにも思えます。

今ゆまは、一日一日を、一時間一時間を、一生懸命頑張って生きています。

 

12月9日(金)

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12月11日(日)

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12月12日(月)

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