1月18日(水)術後の容態について

1月18日(水)術後の容態について

〜両親より〜

日頃より、ゆまを応援して頂きまして、誠にありがとうございます。
前回の報告から時間が空いてしまい、大変申し訳ありませんが、ゆまの容態についてご報告させて頂きます。

現地時間1月12日、ストーマ(人工肛門)からの出血が止まらないため、午前0時頃にICUに移動しました。
不安でいっぱいでしたが、数時間後、出血が止まり一安心しました。
医師の説明によると、アスピリン(血液をサラサラにする薬)を止めたこと、血小板の輸血をしたことが止血に繋がったとのことでした。
そして、午後5時頃、再度一般病棟へ戻ることができました。
内視鏡検査を行うために、一時的に停止していた経腸栄養も5ml/1hから開始しています。

現地時間1月13日、出血もなく、またストーマ(人工肛門)も問題ないため、経腸栄養の量を8ml/1hに増やしています。
口からも、より水分を減らした固形物に近いライスシリアルをスプーンで食べることができるようになりました。
久しぶりの固形物が嬉しいのか笑顔でよく食べてくれて、その姿に私たちも嬉しくなりました。

現地時間1月14日午前11時頃、またストーマ(人工肛門)からの出血がありました。
再度の出血にとても不安になりましたが、今回は少量で午後3時頃には止まりました。
念のため血小板の輸血を行っていますが、血液検査などでも異常はなく、はっきりした出血原因がわかっていません。その影響もあり、再び経腸栄養を5ml/1hに減らしています。

現地時間1月16日、経腸栄養の量を10ml/1h、12ml/1hと少しずつ増やすことができています。
ライスシリアルも、1日に4回ほど食べることができて、医師や看護師に褒められる程です。
少々の後退はありますが、日々、ゆまは前進できています。

現地時間1月17日、容態が快方に向かっていることから、ついに退院をすることが出来ました。
ゆまが誕生してから1年2ヶ月半、この日をどれだけ待ち望んだことでしょうか。
険しく困難な道をたくさん乗り越えて、ゆまに病院の外の広い世界を見せることができました。
ゆまを腕に抱き、病院を出ることができた時、嬉しくて涙が止まりませんでした。

今後の予定としては、週に2.3回の通院が必要となります。
退院とは言っても医療費を考慮しての在宅医療であるため、まだまだ先は長いですが、ゆまが順調に回復していけるよう、親として全力でサポートしていきます。

退院という、この日を迎えることができましたのも、皆様の応援とお力添えのおかげです。
本当にありがとうございます。
これからも、元気になっていくゆまの応援をどうかよろしくお願い致します。

大河原 政人・梢

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※【動画】1月18日(水)術後の容態について

 

 


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