1月25日(水) 両親からの御礼

1月25日(水) 両親からの御礼

〜両親より〜

昨日、救う会事務局より募金目標額2億円を達成したとの連絡を受けました。
皆様の温かいお気持ちの積み重ねが、この結果を導いてくださったと思い、ご支援・ご協力頂きました皆様に、心より御礼申し上げます。

ゆまが1歳になる2016年10月に、主治医より海外での移植手術しか生きる道は残されていないことを告げられました。
その時は、ゆまの限られた命と2億円という莫大な治療費の前にただ茫然とすることしかできませんでしたが、小さな身体で一生懸命病気と闘うゆまをみて、
その頑張りになんとしても応えてあげたい。
親として、息子を守ってあげたい。
病院の外の広い世界を見せてあげたい。
その想いで、海外での移植手術の道を決断させて頂きました。
大変勝手なお願いであることは重々承知しておりました。
ただ、ゆまに生きる道があるのなら、絶対にその道を諦めることができませんでした。

その中で、私たち両親の想いに賛同して下さったのが、友人をはじめとした救う会の皆様です。約3ヶ月間、それぞれの家族や仕事がある中でたくさんの時間を割いて下さり、ゆまを救うためにご尽力頂きました。心から支えて下さり、本当にありがとうございました。

この道に至るまで、多くの皆様のご支援を頂きました。
医療関係者の皆様には、ゆまの命を助けるために、日々ご尽力頂いております。
ボランティアの皆様には、寒い中、声を枯らして街頭募金活動にご協力頂きました。
千羽鶴や応援のお手紙もたくさん頂きました。どれだけありがたく、心強かったかわかりません。
ゆまのことが周知できず悩む中で、報道関係者の皆様にもたくさんのご支援を頂きました。
そして、皆様の善意が広がり数多くの皆様から、ゆまを救うための募金をして頂きました。

多くの皆様のお支えとお力添えがあり、今、ゆまの命がここにあります。
そして、私たちはこの手でゆまを抱くことができています。
本当に幸せです。
感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。
ゆまと私たちに心を重ねて下さった皆様の無償の想いと、「命」を繋いで下さったドナー提供者様の想いを絶対に忘れません。

皆様の温かいお力添えを支えに、これからゆまと一緒に「生きる道」から「元気になる道」を歩めるよう、一歩ずつ前進していきます。
どうか引き続き、ゆまをお見守り下さい。

このたびは、私たちの息子・ゆまを救うために、たくさんの皆様にご支援・ご尽力を賜り、誠にありがとうございました。

大河原政人・梢


ご支援の状況

現在の募金額

210,698,926円

目標の募金額

200,000,000円