2月6日(月)術後の容態について

2月6日(月)術後の容態について

いつも、ゆまを温かく見守って下さり誠にありがとうございます。
ゆまの容態について、ご報告させていただきます。

現地時間2月1日、朝からゆまの具合が悪く、熱が39℃あったため、すぐに病院へ向かい診察、血液検査、感染症の検査を行いました。
そして、同日中に検査結果が出ないこともあり、大事をとって緊急入院することになりました。
感染症などに罹ってしまうと入院が長期化するため、そうでないことをひたすら祈っていましたが、投与した抗生剤が効いたのか、夜には熱が落ち着き、ゆまは回復してきたように見えました。
同日予定どおり、TPN(中心静脈栄養)を終了して、水分調節のための生理用食塩水に変更することができました。

現地時間2月2日、朝には熱が下がり、食欲も出てきました。
木曜日であるため、内視鏡検査と生体組織検査を行っており、その結果についても拒絶反応はなく順調とのことでした。
同日、カテーテルの留め具の縫糸が切れてしまったため、病室で2針縫い直しています。
ゆまは大泣きをしながらですが、頑張って耐えていました。

現地時間2月3日、入院時に行った血液検査と感染症の検査結果が出て、異常がなかったため退院することができました。
お医者様から検査結果を聞く時は、毎回息が詰まりそうな思いをしますが、ゆまの回復力のおかげもあり、その都度、良い結果を聞くことができて本当に嬉しく思います。
大事に至らなかったこと、また早めの退院ができたことに一安心でした。
今回入院になった時も、移植手術からお世話をして下さった看護師さん達が、ゆまに会いに来て下さいました。それが嬉しかったようで、ゆまの笑顔をたくさん見ることができました。

現地時間2月4日・5日、「飲食量」「排液量」と経過が順調なため、経腸栄養の量を24ml/1hから26ml/1hに、そして26ml/1hから28ml/1hに増やすことができました。
目標である30ml/1hにあと少しの所まで近づくことができています。
リハビリについては、お座りや寝返りを練習しており、今は動く力も強くなって手足だけではなく、体全体を少しずつ動かせるようになっています。

ゆまの容態としては、一進一退は続きますが、皆様のご声援もあり、確実に前進することができています。
次回も、皆様に良い報告ができるように、家族支え合って行きます。
引続き、ゆまを温かく見守って頂けますと幸いです。

大河原 政人・梢

 

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※【動画】2月6日(月)術後の容態について―1

※【動画】2月6日(月)術後の容態について―2


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