3月7日(火)術後の容態について

3月7日(火)術後の容態について

いつも応援メッセージを頂きまして、誠にありがとうございます。
ゆまの容態との兼ね合いもあり、前回のご報告から時間が空いてしまい、大変申し訳ありませんでした。

現地時間3月1日20時30分頃、ゆまの様子がいつもと違い、軽く痙攣を起こしていたため、すぐに医師へ連絡しました。
その後も、熱が40℃近くまで上がってきたため、急いで病院へ向かうことになりました。
病院に着いてから熱を測ってみると、40.5℃の高熱が出ていたため、すぐに抗生剤の投与を行い、同時にカテーテル感染の疑いがあったため、血液の培養検査を行いました。
その後は、抗生剤が効いてきたようで、25時30分頃には熱も落ち着き、37℃台まで下がりましたが、培養検査の結果については、すぐに出ないこともあり、朝方に緊急病棟から一般病棟へ移動して、そのまま再度入院となってしまいました。

現地時間3月2日、定例である内視鏡検査と生体組織検査を行い、結果については、異常や移植した多内臓の拒絶反応はないとのことで一安心しました。
また、昨日行った培養検査の途中経過で、カテーテル感染と診断されたため、11時30分頃、胸の中心静脈カテーテルの抜管を行いました。
前回のご報告で、快方に向かっているため、あと少しで同カテーテルを抜管できる予定とご報告致しましたが、違った形での抜管となってしまいました。
一方で、胸の中心静脈カテーテルを抜管したことに伴い、抗生剤を投与する点滴ラインが必要となったため、左手と右足に末梢静脈ラインを確保しています。

現地時間3月3日、培養検査の結果が出たため、その結果に応じた抗生剤に切り替えを行っています。

現地時間3月4日、熱は下がってきましたが、血液検査の結果で、マグネシウムの数値が低く問題があるとのことで、末梢静脈ラインから投与を開始しています。

現地時間3月5日、朝からまた微熱があり、調子があまり良くないように見えましたが、夜には落ち着き、少しずつ回復してきました。
鼻のチューブから送っている経腸栄養の量が、あまり減っていなかったため、看護師に確認してもらったところ、チューブが詰まっている状態でした。

現地時間3月6日、詰まっていたチューブの交換を行い、経腸栄養を再開することができました。また、尿の量が多いとのことで、超音波検査を行っています。

数日前は、体調が悪く、熱で苦しそうなゆまを見ていると、本当に心配で仕方ありませんでした。
現在は、体を良く動かし始め、食欲も出てきて、入院前の調子に戻ってきており、今はほっと胸をなで下ろす思いです。
これからも、まだまだ油断はできませんが、1日も早く退院が出来るように、家族一丸となって今を乗り越えて行きます。
その中で、皆様からの応援が、本当に心の支えとなっています。
これからも、ゆまの容態をご報告させて頂きますので、引続き、応援頂けますと幸いです。

大河原 政人・梢

※【動画】3月7日(火)術後の容態について


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