3月15日(水)術後の容態について

3月15日(水)術後の容態について

いつもゆまを応援して頂きまして、誠にありがとうございます。
ゆまの容態についてご報告致します。

現地時間3月8日、数日間の抗生剤投与により、感染症の検査は陰性となりました。
しかし、まだ排尿量が多いため、水分制限の指示が医師よりありました。
同日、ゆまの移植手術を行って頂いた加藤友朗先生もゆまの様子を見に来て下さり、順調に前進できているとのことで非常に安心しました。

現地時間3月9日、定例の内視鏡検査、生体組織検査を行っており、今回も経過良好で移植した多内臓の拒絶反応は見られないとのことでした。
最近のゆまは、熱が上がったり下がったりの繰り返しで、拒絶反応の疑いがありましたが、今回の検査結果を聞いて安心することができました。

現地時間3月10日、各検査で異常が無かったことや、ゆまも入院前の調子に戻ったこともあり、晴れて退院することができました。
ただ、3月6日に行った超音波検査の結果については、少し腎臓にダメージがあるとのことでした。まだ、はっきりとした原因は分からないようですが、移植した際の合併症の可能性が考えられています。
幸い、現段階では腎臓の機能としては問題無いようで、今後も定期的に超音波検査を行って、経過観察を行っていくことになります。

現地時間3月13日、定例の血液検査に病院へ行きました。
結果については、前回悪かったマグネシウムの数値は良好になりましたが、今回はカリウムの数値が高くて異常とのことで、新しい薬を投与することになりました。

今回は10日間の入院と、前回より長くなってしまいましたが、無事に退院することができて、本当に嬉しく思っています。
当初の予定とは違った形で、胸に付けていたカテーテルを抜管することになりましたが、結果的に感染症のリスクを減らすことに繋がりました。
退院後のゆまについては、胸のカテーテルが無くなったことで、動ける幅も広がっており、寝返りも入院前よりスムーズに繰り返しています。
また、食欲もあり、入院前よりも大きな声を出すこともできています。
移植した多内臓の拒絶反応など、懸念することが多くありますが、今を元気に過ごせていることが本当に幸せです。
日々、一喜一憂の生活ですが、これからもゆっくり着実に前進していきたいと思います。
引き続き、ゆまの容態をご報告させて頂きますので、応援の程、よろしくお願い申し上げます。

大河原 政人・梢

※【動画】3月15日(水)術後の容態について


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