4月12日(水)帰国のご報告

4月12日(水)帰国のご報告

〜両親より〜

いつもゆまを応援して頂き、誠にありがとうございます。

先日、救う会代表よりご報告がありましたとおり、4月9日(日)に無事帰国することができました。
空港では、家族や救う会、友人に迎えてもらい、感動で涙がこぼれてしまいました。
ゆまについては、帰国後も体調の変化はなく、一安心しております。
皆様からご声援を頂きましたおかげで、渡航する際の「必ず元気になったゆまと日本に戻ってくる。」という大きな目標を果たすことができました。

帰国後は、慶應義塾大学病院へ入院となり、経過観察を行いながら順調であれば、約2週間で退院できる見込みです。
また、今後は、検査も含めて海外での薬や経腸栄養など、ゆまの体調を見ながら日本のものに少しずつシフトしていくことになります。
同病院に入院してからは、約半年ぶりにお風呂に毎日入ることができています。
大好きな浴槽にも浸かることができて、嬉しそうな顔をしたり、顔にお湯がかかっても笑っている姿を見て、また一つ成長を感じて嬉しくなりました。

現在、移植手術を行ったコロンビア大学病院からお話を頂いているのが、移植手術6ヶ月後と12ヶ月後に術後検診のために、再度渡航が必要になるかもしれないということです。
ただ、現時点では詳細等未定である為、決定次第ご報告させて頂きます。

改めまして、募金活動から多内臓移植を行うことができ、そして帰国の道に至るまで数多くの皆様に多大なるご支援・ご協力を頂きました。
また、ゆまを救って下さった医療従事者の皆様、そして臓器を提供して下さったドナー様やそのご家族様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

渡航する前から、家族揃って自宅で過ごせる日をずっと夢見てきました。
その日が近いと考えると、今は幸せで心が震える思いです。
今後もゆまの容態をご報告させて頂きますので、引続き応援の程、よろしく申し上げます。

大河原 政人・梢

 


ご支援の状況

現在の募金額

210,958,415円

目標の募金額

200,000,000円