Category Archives: 更新内容

4月22日(土)退院のご報告

いつもゆまを応援して頂きまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、本日検査入院をしていました慶應義塾大学病院を無事退院することができましたことを皆様にご報告致します。

入院の間、内視鏡検査や生体組織検査を二度行いましたが、いずれも拒絶反応はないとのことでした。
また、血液検査も問題はなく、ゆまの体調も良好なため、当初の予定よりも早く退院することが出来ました。

ゆまは産まれてから長い入院生活で13回もの手術を乗り越えてきました。
私達家族にとっても辛い毎日の連続でした。しかし、ゆまは小さな体でいつも頑張ってくれて、私達が涙を流している時も笑顔で励ましてくれることもありました。
これまで頑張ってくれたゆまに感謝しかありません。

1歳5ヶ月で初めて自宅に帰ることが出来ました。まだまだ安心できる段階には至っておりませんが、一緒に生活ができると思うと本当に幸せです。
これからのゆまの人生は前途多難ではありますが、これまで辛く厳しい壁を乗り越えてきたゆまであれば、絶対に乗り越えて大きく成長していけると信じています。

そして、今日という日を迎える事ができましたのも、たくさんの皆様の多大なるご支援とご協力のおかげです。
本当にありがとうございました。
今後のゆまについては、定期的に通院を行って検査を続けて行くことになります。
これからも、ゆまの様子をご報告させて頂きますので、引き続き見守って頂けたら幸いです。

大河原 政人・梢


4月15日(土)募金箱回収報告

Category : 更新内容 , 活動報告

日頃よりゆまくんへの応援をいただきましてありがとうございます。

募金箱回収のご報告をさせていただきます。

・事務局(事務局員預かり) ¥779-

【合計】 ¥779-

 


4月12日(水)帰国のご報告

〜両親より〜

いつもゆまを応援して頂き、誠にありがとうございます。

先日、救う会代表よりご報告がありましたとおり、4月9日(日)に無事帰国することができました。
空港では、家族や救う会、友人に迎えてもらい、感動で涙がこぼれてしまいました。
ゆまについては、帰国後も体調の変化はなく、一安心しております。
皆様からご声援を頂きましたおかげで、渡航する際の「必ず元気になったゆまと日本に戻ってくる。」という大きな目標を果たすことができました。

帰国後は、慶應義塾大学病院へ入院となり、経過観察を行いながら順調であれば、約2週間で退院できる見込みです。
また、今後は、検査も含めて海外での薬や経腸栄養など、ゆまの体調を見ながら日本のものに少しずつシフトしていくことになります。
同病院に入院してからは、約半年ぶりにお風呂に毎日入ることができています。
大好きな浴槽にも浸かることができて、嬉しそうな顔をしたり、顔にお湯がかかっても笑っている姿を見て、また一つ成長を感じて嬉しくなりました。

現在、移植手術を行ったコロンビア大学病院からお話を頂いているのが、移植手術6ヶ月後と12ヶ月後に術後検診のために、再度渡航が必要になるかもしれないということです。
ただ、現時点では詳細等未定である為、決定次第ご報告させて頂きます。

改めまして、募金活動から多内臓移植を行うことができ、そして帰国の道に至るまで数多くの皆様に多大なるご支援・ご協力を頂きました。
また、ゆまを救って下さった医療従事者の皆様、そして臓器を提供して下さったドナー様やそのご家族様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

渡航する前から、家族揃って自宅で過ごせる日をずっと夢見てきました。
その日が近いと考えると、今は幸せで心が震える思いです。
今後もゆまの容態をご報告させて頂きますので、引続き応援の程、よろしく申し上げます。

大河原 政人・梢

 




4月9日(日)帰国のご報告

~代表より~

日頃より、ゆまくんへの温かいご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。
本日、ゆまくんが無事に帰国出来ましたことをご報告致します。

空港では、救う会メンバー、ゆまくん両親の家族や友達も出迎え、久しぶりの再会に涙し、感動しました。

12月に渡航してから約3ヵ月。小さな体で一刻を争う状態だったゆまくん。移植手術後は、顔色も機嫌も良くなり、声を発するようになり、お座りや寝返りなど様々な事が出来るようになりました。日々の成長と回復にとても驚いております。

帰国時には、出迎えた私たちの前で手足をバタバタさせて笑顔も見せてくれました。
ゆまくんを腕に抱いた時、命の重みをとても感じ、手が震えてしまいました。
これもゆまくんへの多大なるご支援・ご協力、そして温かいご声援を頂き、ドナー様に巡り会えたおかげです。
ご支援頂いた皆様には、本当に感謝申し上げます。

これから先も、ゆまくんの成長を楽しみに見守っていきたいと思います。
引き続きゆまくんへのご声援の程、よろしくお願いします。

ゆまくんを救う会   代表   根岸美奈


4月8日(土)帰国にあたり

〜両親より〜

いつも応援メッセージを頂きまして、誠にありがとうございます。

先日、救う会からお知らせのとおり、日本時間4月9日(日)に帰国が決定致しました。

渡航前のゆまは、一日一日を生きていくのがやっとで、明日を考える余裕などありませんでした。
移植手術後は、信じられないほど動きも活発になり、1人でお座りや寝返りを繰り返して、大きな声も出すことができるようになりました。
こうして順調に回復しているゆまと一緒に過ごすことができて、「帰国したら生まれて初めて家に帰ることができる。」「将来は、どのような子どもに成長するかな。」と2人でゆまの未来を考えることができています。
ごく普通のことかもしれませんが、私たち両親にとっては本当に幸せなことで、涙が出るほど嬉しいことです。
これもたくさんの皆様のご支援・ご協力、そしてドナー様のおかげだと、帰国が決定した今、改めて感じています。
これまでゆまを応援して頂きまして、本当にありがとうございました。

帰国という大きな一歩を踏み出すことができますが、安定するまでには時間が必要です。
これからもゆまを全力でサポートして行きたいと思います。
また、帰国後も定期的に容態をご報告致しますので、引き続き、ゆまを応援して頂けましたら幸いです。

この度は、ゆまを救うために温かいご支援・ご協力を頂きまして、本当にありがとうございました。

大河原 政人・梢


4月6日(木)帰国日決定のご報告

日頃より、ゆまくんへの温かいご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、ゆまくんと両親が日本時間4月9日(日)に帰国することが決定致しましたので、皆様にご報告申し上げます。

募金活動から多内臓移植を行うことができ、そして帰国の道に至るまで、数多くの皆様に多大なるご支援・ご協力・ご声援を頂きました。
その皆様お一人おひとりに、救う会一同改めまして、心より深くお礼申しあげます。
本当にありがとうございました。

帰国後のゆまくんにつきましては、都内にあります慶應義塾大学病院に入院する予定となっており、容態については、引続き、本ホームページ内でご報告させて頂きます。

今後共、ゆまくんの応援をどうかよろしくお願い申し上げます。

ゆまくんを救う会一同


3月25日(土)術後の容態について

いつもゆまを応援して頂きまして、誠にありがとうございます。
ゆまの容態についてご報告致します。

現地時間3月16日、23日に定例の内視鏡検査、生体組織検査を行いました。今回も経過良好で移植した多内臓の拒絶反応は見られないとのことでした。
毎回検査結果を聞く時は、不安になりますが、医師から「経過良好です。」と温かくお言葉をかけて頂くことで、本当に安心することができています。

現地時間3月20日、23日に定例の血液検査を行っています。
以前から心配していたマグネシウムの数値も前回より良くなっており、他の経過と合わせて、少量ですが薬の量を減らすことができました。ゆまの苦手な薬の時間が減り、少しでも負担軽減に繋がったので嬉しく思っています。

17日は退院して2ヶ月経過、22日には移植手術を行って3ヶ月経過しています。
2度も再入院することになってしまいましたが、幸い大事に至ることもなく、退院してアパートに帰ってこれたこと、そして日々元気に過ごせていることに感謝しています。
退院してから2ヶ月の間には、体重が5.8kgから8.2kgまで増えて、身長は67㎝から72㎝まで伸びています。
また、洋服のサイズは70サイズから80サイズを着るようになり、最近では80サイズもきつく感じる程になっています。
オムツのサイズも、新生児用やSサイズを使っていましたが、現在ではMサイズがちょうどよくなりました。
ゆまの成長に驚くとともに、抱っこする度に成長した重みを両腕で感じることができ、幸せな気持ちになります。

3ヶ月前までは、1歳過ぎても出生体重の倍になることが出来ず、毎日数gの単位で体重が増減することに一喜一憂する日々でした。
思い返してみると、声を発する事も少なく、起きてる時間よりも寝ている時間のが多く、ギリギリの体力で生きていたんだと改めて思いました。

最近は、オムツ替えも動いて変えられなかったり、離乳食も手で掴んで食べてしまったり、力が強くなり薬を手で押して嫌がるなど、成長と共に出てくる小さな大変さも感じていますが、私たちにはそれが嬉しくて仕方ありません。育児が出来ていることが幸せです。

ゆまが元気で居られることや、私たち夫婦が幸せに過ごせていることも、ドナー様や応援して下さる皆様が命を繋いで下さったおかげです。
本当にありがとうございます。

まだまだ油断はできませんが、これからもゆまを全力でサポートしていきます。
引き続き、ゆまの容態をご報告させて頂きますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。

大河原 政人・梢

【現在のゆま】

【退院時のゆま(2ヶ月前)】

【手術時のゆま(3ヶ月前)】


3月15日(水)術後の容態について

いつもゆまを応援して頂きまして、誠にありがとうございます。
ゆまの容態についてご報告致します。

現地時間3月8日、数日間の抗生剤投与により、感染症の検査は陰性となりました。
しかし、まだ排尿量が多いため、水分制限の指示が医師よりありました。
同日、ゆまの移植手術を行って頂いた加藤友朗先生もゆまの様子を見に来て下さり、順調に前進できているとのことで非常に安心しました。

現地時間3月9日、定例の内視鏡検査、生体組織検査を行っており、今回も経過良好で移植した多内臓の拒絶反応は見られないとのことでした。
最近のゆまは、熱が上がったり下がったりの繰り返しで、拒絶反応の疑いがありましたが、今回の検査結果を聞いて安心することができました。

現地時間3月10日、各検査で異常が無かったことや、ゆまも入院前の調子に戻ったこともあり、晴れて退院することができました。
ただ、3月6日に行った超音波検査の結果については、少し腎臓にダメージがあるとのことでした。まだ、はっきりとした原因は分からないようですが、移植した際の合併症の可能性が考えられています。
幸い、現段階では腎臓の機能としては問題無いようで、今後も定期的に超音波検査を行って、経過観察を行っていくことになります。

現地時間3月13日、定例の血液検査に病院へ行きました。
結果については、前回悪かったマグネシウムの数値は良好になりましたが、今回はカリウムの数値が高くて異常とのことで、新しい薬を投与することになりました。

今回は10日間の入院と、前回より長くなってしまいましたが、無事に退院することができて、本当に嬉しく思っています。
当初の予定とは違った形で、胸に付けていたカテーテルを抜管することになりましたが、結果的に感染症のリスクを減らすことに繋がりました。
退院後のゆまについては、胸のカテーテルが無くなったことで、動ける幅も広がっており、寝返りも入院前よりスムーズに繰り返しています。
また、食欲もあり、入院前よりも大きな声を出すこともできています。
移植した多内臓の拒絶反応など、懸念することが多くありますが、今を元気に過ごせていることが本当に幸せです。
日々、一喜一憂の生活ですが、これからもゆっくり着実に前進していきたいと思います。
引き続き、ゆまの容態をご報告させて頂きますので、応援の程、よろしくお願い申し上げます。

大河原 政人・梢

※【動画】3月15日(水)術後の容態について


ご支援の状況

現在の募金額

210,698,926円

目標の募金額

200,000,000円