Category Archives: 更新内容

6月14日(水)ゆまの容態について

両親より、ゆまくんの容態について、皆様にご報告致します。
尚、現在、当会ではゆまくんと両親の帰国までの会計報告をまとめております。
取りまとまり次第、ご報告致しますので、もうしばらくお時間を頂きますことご了承願います。

〜両親より〜
いつもゆまを応援して頂きまして誠にありがとうございます。

最近のゆまは、入院中に心配していた腎臓機能を表すクレアチニンの数値も落ち着き、元気に毎日を過ごすことができています。

現在も慶應義塾大学病院に通院しており、定期的に内視鏡検査や生体組織検査を行っております。
いずれの検査においても、移植した多内臓の拒絶反応など異常はありません。

経過良好のため、当初一週間に一度だった通院が、二週間に一度になり、次回からは三週間に一度のペースに変わっています。
通院が減ることで「容態が急変していたらどうしよう。」と不安に思うこともありますが、経過良好からくるものだと考えると大変嬉しい気持ちです。

先日、コロンビア大学でゆまの多内臓移植手術を行って下さった加藤友朗先生に日本で再会し、ゆまの成長や経過が良好なことを伝えることができました。
ゆまも少しずつですが、筋力がついてきて活発に動けるようになり、日々の成長に驚かされています。
服用している薬の量や経腸栄養の管など、普通の子どもとは少し違うかもしれませんが、幸せな毎日を噛み締めながら過ごしています。

まだまだ油断はできませんが、これからもゆまを全力でサポートして行きます。
引き続きゆまの様子をご報告させて頂きますので、応援の程、よろしくお願い申し上げます。

大河原 政人・梢


5月12日(金)ゆまの容態について

いつもゆまを応援して頂きまして誠にありがとうございます。
最近のゆまの容態についてご報告致します。

4月22日に慶應義塾大学病院を退院してからは、週に一度のペースで通院を続けていました。
5月2日、同病院に通院した際、採血の結果で腎臓機能を表すクレアチンの数値が高いことがわかり、大事をとってそのまま入院となりました。
その後、すぐに手の末梢静脈から点滴ラインをとり、水分を流し始めました。
主治医からは、免疫抑制剤などの薬による負担や今までの長い入院生活が腎臓へのダメージに繋がり、それが少しづつ蓄積されたものだと説明を受けています。
また、内視鏡検査や生体組織検査については退院後も二度行いましたが、いずれも拒絶反応はありませんでした。
入院中もゆまはすごく元気で、自宅に居る時と何ら変わりなく過ごせていました。ただ、点滴ライン確保のため腕が自由にならないことに少し不満を感じているようでした。
薬の微調整や点滴での水分管理を行い、5日の採血で少し数値が低くなったため、退院することができました。急遽入院となったため、私たち夫婦も不安でしたが、今回も何事もなく退院することができて嬉しく思っています。
そして、帰国から1ヶ月が経過致しました。自宅での生活にも少しずつ慣れ始めて、幸せを噛み締めながら毎日を感謝の気持ちで過ごしています。
また、帰国後の体重も順調に増えており、日を重ねるごとにできることが増えています。
今後も驚く程の我が子の成長を見逃さないように一日一日を大切に過ごして行きたいと思います。
引き続き、ゆまの様子をご報告させて頂きますので、温かくお見守り頂けましたら幸いです。

大河原 政人・梢

※【動画】5月12日(金)ゆまの容態について


4月22日(土)退院のご報告

いつもゆまを応援して頂きまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、本日検査入院をしていました慶應義塾大学病院を無事退院することができましたことを皆様にご報告致します。

入院の間、内視鏡検査や生体組織検査を二度行いましたが、いずれも拒絶反応はないとのことでした。
また、血液検査も問題はなく、ゆまの体調も良好なため、当初の予定よりも早く退院することが出来ました。

ゆまは産まれてから長い入院生活で13回もの手術を乗り越えてきました。
私達家族にとっても辛い毎日の連続でした。しかし、ゆまは小さな体でいつも頑張ってくれて、私達が涙を流している時も笑顔で励ましてくれることもありました。
これまで頑張ってくれたゆまに感謝しかありません。

1歳5ヶ月で初めて自宅に帰ることが出来ました。まだまだ安心できる段階には至っておりませんが、一緒に生活ができると思うと本当に幸せです。
これからのゆまの人生は前途多難ではありますが、これまで辛く厳しい壁を乗り越えてきたゆまであれば、絶対に乗り越えて大きく成長していけると信じています。

そして、今日という日を迎える事ができましたのも、たくさんの皆様の多大なるご支援とご協力のおかげです。
本当にありがとうございました。
今後のゆまについては、定期的に通院を行って検査を続けて行くことになります。
これからも、ゆまの様子をご報告させて頂きますので、引き続き見守って頂けたら幸いです。

大河原 政人・梢


4月15日(土)募金箱回収報告

Category : 更新内容 , 活動報告

日頃よりゆまくんへの応援をいただきましてありがとうございます。

募金箱回収のご報告をさせていただきます。

・事務局(事務局員預かり) ¥779-

【合計】 ¥779-

 


4月12日(水)帰国のご報告

〜両親より〜

いつもゆまを応援して頂き、誠にありがとうございます。

先日、救う会代表よりご報告がありましたとおり、4月9日(日)に無事帰国することができました。
空港では、家族や救う会、友人に迎えてもらい、感動で涙がこぼれてしまいました。
ゆまについては、帰国後も体調の変化はなく、一安心しております。
皆様からご声援を頂きましたおかげで、渡航する際の「必ず元気になったゆまと日本に戻ってくる。」という大きな目標を果たすことができました。

帰国後は、慶應義塾大学病院へ入院となり、経過観察を行いながら順調であれば、約2週間で退院できる見込みです。
また、今後は、検査も含めて海外での薬や経腸栄養など、ゆまの体調を見ながら日本のものに少しずつシフトしていくことになります。
同病院に入院してからは、約半年ぶりにお風呂に毎日入ることができています。
大好きな浴槽にも浸かることができて、嬉しそうな顔をしたり、顔にお湯がかかっても笑っている姿を見て、また一つ成長を感じて嬉しくなりました。

現在、移植手術を行ったコロンビア大学病院からお話を頂いているのが、移植手術6ヶ月後と12ヶ月後に術後検診のために、再度渡航が必要になるかもしれないということです。
ただ、現時点では詳細等未定である為、決定次第ご報告させて頂きます。

改めまして、募金活動から多内臓移植を行うことができ、そして帰国の道に至るまで数多くの皆様に多大なるご支援・ご協力を頂きました。
また、ゆまを救って下さった医療従事者の皆様、そして臓器を提供して下さったドナー様やそのご家族様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

渡航する前から、家族揃って自宅で過ごせる日をずっと夢見てきました。
その日が近いと考えると、今は幸せで心が震える思いです。
今後もゆまの容態をご報告させて頂きますので、引続き応援の程、よろしく申し上げます。

大河原 政人・梢

 




4月9日(日)帰国のご報告

~代表より~

日頃より、ゆまくんへの温かいご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。
本日、ゆまくんが無事に帰国出来ましたことをご報告致します。

空港では、救う会メンバー、ゆまくん両親の家族や友達も出迎え、久しぶりの再会に涙し、感動しました。

12月に渡航してから約3ヵ月。小さな体で一刻を争う状態だったゆまくん。移植手術後は、顔色も機嫌も良くなり、声を発するようになり、お座りや寝返りなど様々な事が出来るようになりました。日々の成長と回復にとても驚いております。

帰国時には、出迎えた私たちの前で手足をバタバタさせて笑顔も見せてくれました。
ゆまくんを腕に抱いた時、命の重みをとても感じ、手が震えてしまいました。
これもゆまくんへの多大なるご支援・ご協力、そして温かいご声援を頂き、ドナー様に巡り会えたおかげです。
ご支援頂いた皆様には、本当に感謝申し上げます。

これから先も、ゆまくんの成長を楽しみに見守っていきたいと思います。
引き続きゆまくんへのご声援の程、よろしくお願いします。

ゆまくんを救う会   代表   根岸美奈


4月8日(土)帰国にあたり

〜両親より〜

いつも応援メッセージを頂きまして、誠にありがとうございます。

先日、救う会からお知らせのとおり、日本時間4月9日(日)に帰国が決定致しました。

渡航前のゆまは、一日一日を生きていくのがやっとで、明日を考える余裕などありませんでした。
移植手術後は、信じられないほど動きも活発になり、1人でお座りや寝返りを繰り返して、大きな声も出すことができるようになりました。
こうして順調に回復しているゆまと一緒に過ごすことができて、「帰国したら生まれて初めて家に帰ることができる。」「将来は、どのような子どもに成長するかな。」と2人でゆまの未来を考えることができています。
ごく普通のことかもしれませんが、私たち両親にとっては本当に幸せなことで、涙が出るほど嬉しいことです。
これもたくさんの皆様のご支援・ご協力、そしてドナー様のおかげだと、帰国が決定した今、改めて感じています。
これまでゆまを応援して頂きまして、本当にありがとうございました。

帰国という大きな一歩を踏み出すことができますが、安定するまでには時間が必要です。
これからもゆまを全力でサポートして行きたいと思います。
また、帰国後も定期的に容態をご報告致しますので、引き続き、ゆまを応援して頂けましたら幸いです。

この度は、ゆまを救うために温かいご支援・ご協力を頂きまして、本当にありがとうございました。

大河原 政人・梢


4月6日(木)帰国日決定のご報告

日頃より、ゆまくんへの温かいご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、ゆまくんと両親が日本時間4月9日(日)に帰国することが決定致しましたので、皆様にご報告申し上げます。

募金活動から多内臓移植を行うことができ、そして帰国の道に至るまで、数多くの皆様に多大なるご支援・ご協力・ご声援を頂きました。
その皆様お一人おひとりに、救う会一同改めまして、心より深くお礼申しあげます。
本当にありがとうございました。

帰国後のゆまくんにつきましては、都内にあります慶應義塾大学病院に入院する予定となっており、容態については、引続き、本ホームページ内でご報告させて頂きます。

今後共、ゆまくんの応援をどうかよろしくお願い申し上げます。

ゆまくんを救う会一同


ご支援の状況

現在の募金額

210,698,926円

目標の募金額

200,000,000円