ゆまくんの病状とプロフィール

ゆまくんの症状

埼玉県秩父市で生まれたゆまくん。

ゆまくん

絞扼性イレウス(腸閉塞)のため、生後1日でNICU(新生児特定集中治療室)に運ばれました。開腹手術を行った結果、大量の小腸切除をせざるを得なかったために、残存小腸はわずか7cm(通常1.5~2m)という超短腸症候群(回盲弁なし)となりました。
そのため、小腸での栄養吸収が困難になり、中心静脈カテーテルからの24時間の輸液による栄養補給が必要となりました。
しかし、成長に必要な栄養補給をほとんど輸液に頼ってきたために、今度は高カロリー輸液によるIFALD(腸管不全合 併肝障害)を併発してしまいました。

そのような経過から、今までに8回もの手術を施してきましたが、ゆまくんが生きていくためには一刻も早い多内臓移植(肝・小腸を含む6臓器同時移植)が必要です。

日本の移植事情により、国内での小児ドナーは極めて少ないため、海外での多内臓移植に頼るしかありません。海外における移植は日本国の公的な医療保険が一切受けられないため、莫大な費用がかかります。
この莫大な費用をごく普通の家族ではとても賄うことができません。

どうか皆様方の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

ゆまくんのプロフィール

氏名 大河原 優眞(ゆま)
生年月日 2015年10月31日(1歳)
出生地 埼玉県秩父市
血液型 O型
病名 短腸症候群に伴うIFALD(腸管栓合併肝障害)
好きな食べ物 コーンクリームスープ、たまごボーロ
好きな遊び ピアノの絵本(音が鳴る絵本)遊び、アニメの動画を観ること


・ゆまくんの近況動画

【11月6日(日) 体調の良い時のゆまくん】

【11月18日(金) 9回目の緊急手術後のゆまくん】

 


ご支援の状況

現在の募金額

210,698,926円

目標の募金額

200,000,000円