9月26日(土) 最近のゆまくん

9月26日(土) 最近のゆまくん

Category : 更新内容

~両親より~

いつもゆまを応援して頂きまして誠にありがとうございます。

日記の更新が遅れてしまい、申し訳ありません。

20191222日に、移植手術後3年が経ちました。

改めまして、ドナー様とご家族様をはじめ、ご支援、ご協力頂いた皆様方、ゆまに関わって頂いた医療従事者の方々のおかげで、今ゆまが元気に過ごせている事に、本当に感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございます。

ゆまは移植手術後3年という、大きな節目を迎えましたが、拒絶反応など、移植手術後の大きな問題もなく元気に過ごせています。

前回の日記でご報告させていただいたストーマ閉鎖手術ですが、去年の夏から幾度と手術予定が延期となっていましたが、先月下旬に慶應病院にて無事に手術を行う事ができました。手術後も問題なく、当初の予定期間で今月中旬に退院することが出来ました。

新型コロナウイルスの流行に伴い、移植手術の執刀医である、ニューヨーク・コロンビア大学病院の加藤先生が日本へ帰国することが困難な為、相談を重ね、慶應病院の主治医の先生方に手術を行なっていただきました。

コロナ禍でお忙しい中、関わって頂いた医療従事者の方々に感謝致します。

何度経験しようとも、手術に対する恐怖や不安などはありますが、ゆまは今まで何度も頑張って乗り越えてきたので「今回も大丈夫」と強い気持ちでゆまを待っていることが出来ました。

本人は手術よりも、術後の腸に負担をかけないための1週間以上の禁食の方が辛かったようでした。腸の吻合部を圧迫させないためにも術後の食事制限は必須のようで、水分も5日目以降からの摂取となりました。食べものを欲しがるゆまを見て、我慢させるのは辛い日々でした。

しかしながら、ストーマ閉鎖したことで大好きなお風呂にも長く入れるようになり、皮膚の炎症やかゆみもなくなりました。本人は心身共々ストレスが軽減されたように思います。

今回も辛かった手術や入院ではありましたが、大きなステップアップとなりました。

これからも日々、ゆまの体調に気を配りながら、感染症などにかからぬよう努力していきます。

新たに4月からは地元の幼稚園に入園することができ、療育園と併用し週に3日程通い始めました。

コロナ禍での長期の自粛期間や夏休みも終え、これからまた本格的に療育、保育の活動も増えると思います。暑い日々から急に朝晩と冷え始め、寒暖差の激しい日が多くなりました。変わらずゆまをサポートし見守っていきたいと思います。

また、この度は新型コロナウィルス感染症により罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。 そして、日々最前線で健康福祉に貢献してくださっている医療従事者の方々には心より敬意を表します。

不安な日々ではありますが、一日も早い事態の収束をお祈り申し上げます。

これからもゆまを温かくお見守り頂けると幸いです。

大河原 政人・


ご支援の状況

現在の募金額

210,958,415円

目標の募金額

200,000,000円